2020/03/24に追記修正しました

ショアジギングのポイント

 ショアジギングはどんな場所が狙い目となるのか、そのショアジギングのポイント(釣り場)を解説してみたいと思います。

ショアジギングの基本的なポイント

 ざっと思いつくままにポイントを列挙してみたいと思います。もちろん、ここにあげたポイント以外にもあるかと思いますので、これしかダメという固定観念は無しでお願いします。

ショアジギングポイント

沖向きの堤防やテトラ

 思った以上に気軽にショアジギングってできるなぁと思えるポイントがこういうポイントですね。

 沖向きのポイントで、潮がよく当たるところが一級ポイントになることが多いです。

 ただ、陸続きで車をすぐ近くに停められるようなところは他の釣り師も多くなりやすく、混み合うってのが難点かもしれません。

河口域

 河口域はヒラメやマゴチ、シーバスなんかのショアジギポイントになりやすいですね。

 他の釣り場と異なり比較的スペースもしっかりあるところが多く、思いっきりキャスティングできる最高のポイントですね。

地磯や沖磯

 地磯は案外と地元の人しか知らなくて隠れポイントになってることも多く、釣り荒れていないところもまだまだありますね。

 沖磯はダントツに潮通しが良いポイントもあって、大物がガチで狙えるポイントでもあります。

 ただし、しっかりしたタックルで挑まないと勝負にすらならないケースもあるので、経験者に教えてもらうなり、一緒に行ってもらうなりしたいポイントですね。

沖一文字

 磯場と比べるとかなり足場も良いポイントが多く、人気のポイントでは人にももまれる可能性があるポイントですね。

 それでも地続きの堤防よりは人も少なく、潮通しが良いポイントになるので、堤防と沖磯の中間的存在ともいえるショアジギポイントだと思います。

ショアジギングはどこでもポイントになり得る

 上の項目で紹介した分だけを見ても、ショアジギングではどんなところも釣りポイントになる可能性があるわけです。

餌釣り師のポイント

 他の釣りとは違って、金属の塊(ジグ)をブン投げるという飛距離が稼げる釣りなので、普通は届かないポイントでも釣りが成立するからです。

 また、磯場やゴロタ石などが広がるポイントでは、根がかりしやすいということもあり、穴場となっているポイントも多いです。

 ショアジギになれない最初のうちは実績ポイントや釣り人がいるポイントに入るほうが無難ですが、ショアジギングに慣れてきたら新しいポイントを開拓していくのも面白いですよー。

遠投できるので、沖の状況次第で釣りが成立する

 ショアジギングはかなり遠投が効く釣りなので、足元の海の状況が多少悪くても、沖の状況が良ければ釣りが成立します。

 例えば、足元がかなり水深が浅いポイントでも、沖側がドン深になっているポイントであれば、一級ポイントになることもあるのです。

テトラのショアジギポイント

 エサ釣り師では釣りがしにくいようなポイントでもショアジギであれば釣りが成立するので、その場所に狙いのターゲットがいるかどうか、エサとなるベイト(小魚)が入っているかなど、地形以外のことも考えてみると面白いと思います。

 また、ぱっと見でポイントに先入観を持たず、一度そこでロッドを振ってみるのも面白いかもしれません。

初心者は一級ポイントに入るのがオススメ

 っとまぁ、ショアジギングではあらゆるポイントがポイントになりうるとは書きましたが、ショアジギ初心者はまずは実績のある有名ポイントから始めることをオススメします。

 確実に釣れている場所でロッド(竿)を振ることがまずは大切だと思います。

ショアジギングでサゴシ

 そうでないと、ポイントが悪くて釣れないのか、腕が悪いのか、ジグが悪いのかなど、釣れない不安な心だけが強くなっていってしまいます、苦笑。

 一級ポイントともなれば、誰か周りの釣り人が釣ると思いますので、時合なんかも見えてくることもあるので、多少プレッシャーが高くとも人気のポイントでデビューすることをオススメします。

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