釣れない猫2回目の出演!?

 2023年5月下旬、ハヤブサスタッフの橋本さんから釣れない猫に突然DMが届きました。

 6月に岸一ショアジギYou Tube取材を考えているのですが、またお願いさせていただいてもよろしいでしょうか!?

 日程は6月6日(火)で、マキマキ岸一オリカラでの実釣を予定してます!

ハヤブサスタッフ橋本さんとDMでやり取りする釣れない猫

 今回もはいはーい!!船長に確認しますにゃーっと気軽に返信、勢いのまま岸和田渡船の船長にLINEを送ると前回同様にOK!っとなかやまきんに君のスタンプが返ってきました。

 さて、今回も飼い主1号に向かわせるか・・・という前回同様の作戦でYou Tube撮影を迎え撃つことにしましたのにゃ。

今回もYou Tube撮影は釣れない猫の飼い主に行かせる作戦

ちなみに動画になったものがこちら

え?待って。マキマキ岸一オリカラって何よ??

 え?ちょっと待って。マキマキ岸一オリカラって何よ?って思った方もいるのでは??っと思ったので、まずはその話題から紹介しますにゃ。

 実は昨年2022年末のガッ釣り関西ロケに同行させてもらったとき(そのときの様子はこちらの記事)に岸和田渡船の船長が武庫川渡船監修カラーがあるのに、岸和田渡船監修カラーがないのはおかしい!!ハヤブサにガツンと言ってやる!!と言ってたものの、まったく言えなかったことがあって、おい、猫。ガツンと言っとけ!!っと託されたという話がありました。

 その話を橋本さんにお伝えしたところ、え?そんな話、こちらとしてもめちゃめちゃありがたい話ですよ!!っとのことで、そこからトントン拍子に話が進んでいったのでした。

岸和田渡船監修カラーを所望する船長

 マジで上のイラストの感じのノリで決まっていったのでした、笑。

 で、そのマキマキ岸一オリカラ(正式名称:キシイチSPピンク)のサンプル品が完成したとのことと、大体の発売日程が決まったとのことで、そのプロモーション動画の撮影のため、岸和田一文字で実釣取材を・・・との流れなのでした。

ジャックアイマキマキ キシイチSPピンク

ジャックアイマキマキキシイチSPピンク

 当然この日の取材はキシイチSPピンクで青物を釣ることが目的だったので、この日一番多く使用したジグになります。

 取材当日は台風明けでカフェオレみたいな濁りの強さと、曇天模様で光量が少ない状況下での釣りでしたが、ものともしないアピール力の強さのあるカラーだと感じました。

 結果から言うと、キシイチSPピンクで橋本さんがブリ、釣れない猫もブリをゲットするというものすごい結果をもたらしました。

サイズ:30g、40g カラー:1色
希望小売価格:1034円 対象魚:青物全般OK

釣れない猫の呪い-この2週間の岸一、ちゃんと釣れた日あった?

 上でもちらりと書きましたが、橋本さんからDMが届いたのは取材日の10日前でした。

 おぉぉ、めっちゃ急に予定ぶっ込んでくるにゃぁと思いつつも、え??今来てもめっちゃ釣れてないから爆死間違いなし!!っという感想しかありませんでした。

 それと同時に台風も近づいていたので、ワンチャン出船しない可能性もあるよにゃ・・・っとすでに不穏な空気が出ていたのです。

釣れない猫が呪いをかけるまでもなく釣れていない状況だった

 とはいえ、天気予報はあくまでも予報なので、取材日が決まってからは可能な限り岸和田一文字へと渡っておこうと思い、出船している日はほぼ全て通い込むことにしたものの、本当に毎日ボウズが続くという結果で・・・。

 なんか前回のYou Tube撮影のときもこんな感じやったよにゃぁ、橋本さん来る日ぃ悪すぎるにゃー・・・っとか思っておりました。

ただし、全然青物が釣れない日はない

 これもまたちょっと不思議な気もしてるんですけれども、どれだけ状況が渋くとも、沖の北に渡っている誰か一人は青物をゲットすることができているのです。

 全員丸ボウズってなってもおかしくないと思うような状況が続いているものの、青物はそこにいるようなので、ワンチャンないとも言い切れない・・・。

 だからこそ釣れない日々が続いたとしても通ってしまう・・・みたいな拷問を受けているような気になる状況だったのですにゃ。

釣れない猫、前日にメジロのタモ入れバラしをする

 取材日の前日も状況チェックのために沖の北へと渡っていたのですけれども、この日もそこそこに渋い・・・。

 のですが、ポロっと釣れているタイミングもあるので、やっぱりワンチャンがないとも言い切れない・・・。

 とはいえ、今日釣ってしまって運を使ってしまうのはヤバいよにゃぁ・・・っとか思ったりしていた7時前・・・。

 やべぇ、なんか来てしまったにゃぁああああああああ!!!!!!

岸和田一文字の取材前日に釣ってしまう不幸な猫

 しっかりとした重量感もあり、どんどんドラグも出ていく・・・ブリ・・・はないかもしれないけれど、メジロは確実ある・・・これはやっちまったああああああああああああああ。

 ゆっくりとやり取りしつつ、お隣のお兄さんがタモ入れしてくださるというのでお願いして、緊張のランディングで・・・。

 最後の最後で油断して、タモへの誘導を雑にやってしまったところ、タモ網にフックが引っ掛かってしまって、ヤバイ!っと思った瞬間にバラしてしまいました。

取材日前日にタモ入れバラしを決め込んだ釣れない猫

 バラしてしまったー・・・っと思った部分もあるのですが、これは明日に運が残ったわ、よかった・・・っと思った部分もあったりで、複雑な気持ちに・・・苦笑。

 タモ入れを手伝ってくれたお兄さんはそれはもうこちらが申し訳なくなるくらいに謝ってくださったのですが、いや、マジでそれでよかったんですよにゃ、安心してください、内心喜んでますから

今年もタモ入れが鬼門な猫

 春の青物シーズンが始まってから、キャッチした青物は4匹なのですが、タモ入れまでいった青物は他に3匹ほどあるという・・・タモ入れバラし率50%くらいあるにゃ。ほとんどオオタニサーンと肩を並べている猫ですにゃ。。。

 自分の魚をバラしてしまうのはまぁいいとして、取材当日に橋本さんの魚をミスるのは怖いですよにゃぁと。

 ミスったら全国の橋本ファンに袋叩きにされて殺されてしまうかもしれにゃい・・・。

 とか思っていたら、当日のタモ入れもハチャメチャだったんですよにゃーっと、笑。それはこの先で書きますにゃ。

橋本さん、やっぱイケメンにゃ!!

 最近の岸和田一文字が悪状況であること、船長も釣るの難しいですよっと言ってることをお伝えしつつもでも、橋本さんが持ってる男だと思いますので、当日楽しみにしてますねーっと、責任放棄的なメッセージを送ったところ・・・

 なるほどですね!めちゃめちゃプレッシャーです、笑。でも頑張ります!!っとの返信が・・・。

取材日前日に顔色が悪いと言われる釣れない猫

 いや、マジイケメンにゃ。プレッシャーをものともせず、頑張りますと返信できるのかと・・・男前すぎるやろ・・・。

 猫なんか前日の時点で船長にあれ?猫さん顔色悪いっすよ、明日大丈夫っすか!?みたいに心配されてたレベルなんですよにゃー苦笑。

 緊張とかはしない性格ではあるものの、プレッシャーには結構弱い猫としては、橋本さんのイケメン度合いに嫉妬してしまいそうでしたにゃ。

当日の岸一はベイト・ナブラ祭り!けど、食わん・・・

 そして訪れた撮影日当日。

 一文字(沖の北)に渡ってみると水面が何やら騒がしい感じで、小さなイワシさんがピチャピチャしている。

 何ならそれを追う何かがバシャバシャともやっていたりして、昨日までの状況とぜんぜんチガウ!これはもしかしたらもしかするのか!?っと何かを期待してしまうような雰囲気が。

取材当日はめちゃくちゃ雰囲気がある岸和田一文字

 沖の方でサワラっぽいものが跳ねているのが見えたり、キャストが届く範囲内でも何かが追っているような目視できる良い雰囲気があるものの、自分たちはもちろんのこと、周りのお客さんも含めて誰も釣れていない・・・。

 いや、どなたかが釣っていたような気がするのですが、上がってきたのはシーバスだったように記憶しています、でもどこかに青物いるんだろう??

 めちゃくちゃ良い感じにベイトもいて、青物らしきものもいて、しっかりした潮目もできていて、オマケに潮も流れている・・・釣れる要素はほぼ全て揃っているのになぜ・・・。

すかさず入る船長からのツッコミ1

 これだけ条件揃ってて釣れなかったら言い訳できんですよ。っと。

 ポツリとそれだけ言うてくるとかどんだけ叱咤激励してくれんねんと。。。

 でも、マジで誰も釣ってないんやから何かが違うのか、何かがアカンのとちゃいますのん・・・。

 このタイミングで橋本さんがここらでひとまず気分転換に朝ごはんしちゃいますかっとのことで、休憩を取ることになりました。

 一人で釣りに来ることが多い釣れない猫としては、釣りの合間に休憩を取るということがほとんどなかったので、何か新鮮だったのを覚えてますにゃぁ。

沈黙を破ったのは・・・お隣さん!からの橋本さん!

 さて、朝ごはんも食べ終わったしそろそろ撮影再開しますかーっと沖向きに立ったところ、お隣さんが何やら青物をヒットさせた模様!!ついに群れが来たか!?

 お隣さんのやり取りを見つつ、これはすぐ始めた方が良い!!っということで、橋本さんがキャストしたところ早速のヒットー!!!

 さすが!!持ってる男は違う!!!

お隣さんのヒットに続く橋本さん

 ほぼダブルヒットといって良いタイミングで、両方ともサイズがデカそう!!魚が引くときの突っ込み方がハマチやメジロではないくらいの勢いがある!!

 っと、思った瞬間・・・あ・・・タモ入れせなあかんやん・・・っと一抹の不安がww

 イヤ、コレ、ゼッタイ、ミスラレヘンヤツ・・・。

お隣さんは残念ながらフックアウト

 お隣さんはタモ入れのちょっと前のタイミング?くらいで惜しくもフックアウト。

 釣れない猫飼い主:バレた・・・隣はバレた・・・

 橋本さん:やめて!!コワイ!!!(悲痛)

 いや、確かに何でそんな情報を伝えたんだろうか、理由が分からん、笑。やめてほしすぎる情報に違いないのに、笑。

いきなりのブリでタモ入れに慌てる釣れない猫の飼い主

 この日の水質はカフェオレのような状態で、1m先も見えない感じな状況で、魚がしっかり浮いてこないと魚体がなかなか視認できないレベルでした(言い訳その1)

 それでいて浮き上がってきた魚はブリ中のブリというくらいのしっかりしたデカさ!!デカイ、タモイレ、コワイ!!!(言い訳その2)

前回同様に撮影時のタモ入れは死ぬほど緊張する

 そして訪れるタモ入れのお時間・・・。橋本さんがうまく誘導してくれるものの、ブリも抵抗するし、ブリが抵抗しなくてもタモ入れが下手くそすぎて、なかなか入れきらずで、ワチャワチャしてしまうしで・・・。

 最後は強引に橋本さんがタモ網の中にブリの頭をぶち込むという結果に・・・苦笑。

 タモ入れ、マジで練習しときますにゃ・・・。

 入った瞬間は安堵ですよ、安堵。そして、タモを手繰り上げてきて、タモ網のフレームを掴んだ瞬間、一気に肩の力が抜けて、これで撮影はOKだわ・・・っと気が楽になりましたにゃー。

このタイミングでの回遊はこの一瞬だけだった

 正直、もう橋本さんが釣ってくれはったので、釣れない猫としては大満足、っというより肩の荷が下りた的な感じでございました。

 でもまぁ、お隣さんも掛けてたということもありますし、このチャンスタイムを逃すことはできないということで、橋本さんのヒーローインタビュー中も後ろで継続して青物を狙っていくこととなりました。

継続して狙うも青物の回遊はあの一瞬だけだった模様

 とはいえ、このタイミングでの青物の回遊はこのときのみだったようで、何の反応も得られませんでしたにゃ・・・。

 我輩以外の釣り人たちも、このタイミングで掛けたのはお隣さんと橋本さんだけだったように思うので、本当にこの一瞬だけだったのかもしれません。

 しかし、この一瞬のチャンスを一発でモノにするのはさすがですにゃぁ!!持ってる男は違うにゃ!!

すかさず入る船長からのツッコミ2

 いやもうマジで気が楽になったので、ちょっと座って休んでたのですけれども、猫さん釣ってないやろ~休んでたら釣れへんで~はよ投げな~っとすかさず船長からのツッコミが入りました、苦笑。

ちょっとでも休むと入る船長からのあおり

 この時点で7時を過ぎており、ちょっと朝マヅメはここら辺までが限界ですよねーっという雰囲気が出始めていた頃でした。

 ただ、ここ最近の岸和田一文字の青物の釣れ方からすると、昼マヅメっとしか言いようがない時間帯にポツリポツリと上がることがあるので、11時くらいまでは粘る価値あるよねっという感じでした。

 実際この日は水面のワチャワチャ感が出たり、出なかったりが続いていたので、集中してやればまだまだチャンスがありそうな雰囲気がありましたねー。

ジャックアイマキマキキシイチSPピンクはマジですごい!?

 実は橋本さんがブリを釣り上げるまでは、我輩のジグセレクトはと言いますと、ジャックアイマキマキのリアル魚鱗ピンクイワシ網目夜光とかジャックアイフリフリバイブのケイムラピンクキャンディとかを使っておりました。

橋本さんが釣ったあと、釣れない猫飼い主もジャックアイマキマキキシイチSPピンクをお借りすることになった

 橋本さんがキシイチSPピンクで釣ったのを目の当たりにして、これは使ってみたい!!っということで、サンプル品をお借りすることとなったのです。

 とはいえ、同じピンクに違いはないので、そこまでパワーが変わるとも思っていなかったのですが、キシイチSPピンクに交換してから数十分、中層をトロトロと巻いていたところ・・・ついに釣れない猫にもその瞬間がきてしまいました。

 やっときたあああああああああああああああああああああああああああああ。

釣れない猫飼い主も青物を掛けてしまう事態に発展

 もうこの時点で安堵感がハンパなかったですけれども、タモ入れするまでは油断はできにゃい、それにしてもめちゃくちゃ首の振りが重い、もしかするとこれはデカいかもしれない。

 ここでバラしたら・・・っとか脳内で色々なことが巡り巡ったのですが、いつもどおりゆっくりやり取りすれば大丈夫、ドラグ設定も緩めだから切られることはないっと言い聞かせてました。

 水面まで上がってきたブリが咥えているマキマキを見る限り、ガッツリ掛かっている感じだったのでこれはバレにくいと思い、足元からの急激な走りにも慌てず対応できたように思います。

 そもそもタモ入れは橋本さんなんだし、ぜんぜん問題ない、焦らずゆっくりやれば獲れる!!大丈夫にゃ!!っとも思っておりました。

2年ぶりくらいに釣ったブリ

 ここ最近の釣果を思い起こしてみると、ギリギリメジロ(79センチ)とかはそれなりに釣っていたと思うのですが、80cmをしっかり超えるブリサイズとなると2年くらい釣っていない気がしてきました(まぁ、いつもサイズを測らずにリリースしたりしてますから、正確にはなんとも言えませんけれども)。

キシイチSPピンクで釣った岸和田一文字のショアブリ

 今年のすべての運を、この取材の日につぎ込んだ感がめちゃくちゃあるのですが、ここで使えたのは正解だったような気がしますにゃー。

 まぁ、サイズに関しては運というのは間違いないと思うのですが、台風後の影響でこのカフェオレ色にまで濁りきった大阪湾を攻略してくれたのはキシイチSPピンクのビビッドカラーとグロー効果なのは間違いないと思うんですよにゃ。

 岸和田一文字をはじめとする大阪湾で濁りが強いときはマジでマジでピンクがオススメですにゃ!!

 ホント、今回の取材では終始、よかったー!っという言葉とピンク!!っという言葉しか言ってないような気がしますにゃ。

1匹釣ってしまい、満足しきってしまった者どもの末路

 正直、橋本さんがブリを釣るのはともかくとして、我輩までもがブリを釣ってしまったことで出来過ぎ感がハンパない取材となってしまいました。

 後から聞いた話なのですが、ハヤブサさん側も1日で撮影が終わるとは思っていなかったみたいで、2~3日くらい予備日を考えていたそうです。

 にも関わらず、橋本さんも我輩もブリを釣ってしまったという安堵感で、朝8時の時点でお腹いっぱいになってしまってたんですよにゃー。

岸和田一文字でショアブリを釣って満足した人たち

 この日の岸和田一文字は、8時を過ぎても、周りの人たちがどんどん青物を上げていて、しかもアタリがあればブリ!もしくはサワラ!っという大型専門特売日!!みたいな状況だったのですが・・・。

 我輩たちも11時まで釣りをすることはしたのですが、ほぼほぼ消化試合みたいな感じになってしまっていて、後の時間はのらりくらりと釣りをしていたのでした、笑。

メーターサワラを目の当たりにしても

 しかもお隣くらいにいらっしゃった方が、104センチのメーターサワラを上げておられて、普段ならクッソー、我輩も釣ってやるから待っとけこの野郎!!くらいには思うこともあるのですが、心からおめでとうを言えるくらいには満足しきっておりましたにゃぁとー。

 もうね、そういったハングリー精神が1mmも残ってなかったんですよにゃ。

取材日当日は近くでメーターサワラも上がっていた岸和田一文字

 この記事を書いてるのは取材を終えて10日くらい経っているのですが、軽い燃え尽き症候群のような状態でして、ハングリー精神やらアグレッシブさがなくなっておりますにゃ。

 そのくらいこの取材で釣ってしまったブリの威力は大きかったのかもしれませんにゃぁと。

結局、後にも先にもこのブリ1匹のみで終了

 満足しきってしまったモノどもの末路としましては、それぞれこのブリ1匹で終了してしまったのですにゃ。

 いや、正直ここ2週間の釣果情報からの流れでいうと、ブリ1匹しか釣れなかったというのはオコガマシイにもほどがあるほどには上出来なのですが、この日の周りの人たちの釣果を眺めている限り、キープキャストを続けている人ほど、数もサイズも出してたようなそんな1日でした。

 釣りもハングリー精神がものをいうところがあるのは間違いないなと感じた釣行だったと改めて思いますにゃ。

まとめと御礼:この日の取材も最高に楽しかったにゃ!

 まぁ、ツラツラと色々なことを書きましたが、結局のところ、4時~11時までの合計7時間の取材でしたが、最高に楽しかったですにゃーっと。

 前日までは地獄のように釣れていなかったので、もう吐き気しかしてなかったのですが、いざ当日となると、状況が好転しており、熱気に満ち満ちた一日でございました。

 釣果にも恵まれたのは持ってる男橋本さん&カメラマンさんのお力ですし、取材協力していただけた岸和田渡船の船長の御三方の助力もあったからですにゃーと今回も改めて思うわけですにゃ。

株式会社ハヤブサ様、岸和田渡船様、お世話になりました

 この記事(と動画)が公開されるのは9月くらいで、ジャックアイマキマキ岸和田渡船監修オリジナルカラーのキシイチSPピンクが発売されるのは9月中頃?くらいだと思いますので、秋のショアジギングにもってこいのタイミングだと思います。

 我輩自身も今回のこの岸和田渡船監修オリジナルカラー(キシイチSPピンク)を片手にまだまだショアジギしにくるつもりですので、覚悟しといてくださいにゃー。

 今回もありがとうございましたにゃー、最高の1日でございましたにゃ。

当日使ったジャックアイシリーズはこちら

ジャックアイマキマキ キシイチSPピンク

ジャックアイマキマキキシイチSPピンク

 ここまで読んでくださった方はすでに威力の方は分かっていただけたかと思いますにゃ。

 台風明けのカフェオレ色の濁りや曇天模様で光量が少ない状況もものともしないアピール力の強さが証明できた釣行でございました。

 岸和田一文字に遊びにくる時にはぜひともキシイチSPピンクを持ってきといてほしいですにゃと思います。

サイズ:30g、40g カラー:1色
希望小売価格:1034円 対象魚:青物全般OK

ジャックアイマキマキ リアル魚鱗ピンクイワシ網目夜光

 橋本さんがブリをあげるまでの間、我輩が使用していたカラーになります。

 こちらも2023年の新色でしてこちらも岸和田一文字でかなり有力となるカラーの1つだと思いますにゃ。

 取材日当日に上げることは叶いませんでしたけれども、釣果実績だけでいえば岸和田一文字で青物ゲットしているカラーになりますにゃ。

サイズ:20g、30g、40g、60g カラー:20色くらい?
希望小売価格:990~1144円 対象魚:青物全般OK

ジャックアイフリフリバイブ ケイムラピンクキャンディ

 当日に近くの方がメタルバイブ表層巻きパターンでサワラを釣っている!!っとの情報を得たため、急遽投入したのがフリフリバイブになります。

 こちらも同じく当日に釣果を出すことはできませんでしたけれども、岸和田一文字で我輩がしっかりと釣果を出せているカラー&アイテムになります。

 もうね、岸和田一文字はピンク1色だけでも成立させられますよっと思っておりますにゃ、マジで。

サイズ:20g、30g カラー:8色
希望小売価格:1100~1200円 対象魚:青物全般OK

最後にちょっと自己紹介

 ここまで読んでくれた奇特な方は、もしかするとすでに我輩のことをご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、当然お前誰よ!?的な方もいらっしゃると思いますので、最後に自己紹介しときますにゃ。

 本業は釣り猫、副業として医療に従事するもので、三度の飯よりも釣りが好きでございます。

 ハヤブサさんのショアジギング用のジグ、ジャックアイシリーズの製品モニターに参加させてもらっていたところ、3年くらい経ってまして、気が付くとフィールドスタッフなるものになっていた単なる釣りバカ猫でございますにゃ。

ジャックアイシリーズの製品モニター

ジャックアイマキマキで釣れないときに読むサイト

岸和田一文字で釣れないときに読むサイト

ジャックアイフリフリバイブで釣れないときに読むサイト

 こんな感じのジャックアイの製品紹介とかしたり、岸和田渡船さん監修の岸和田一文字で釣れないときに読むサイトなんかを執筆したりしていますにゃ。

 釣り具メーカーさん、釣具屋さん、渡船屋さんなど、紹介記事やコラボご依頼がありましたら、ツイッターでもインスタでも当サイト経由でも構いませんので、DMお待ちしておりますにゃ♪

最後の最後に

 もしよろしければですけれども、この記事をリツイートするとか、ハヤブサ公式チャンネルへのチャンネル登録などしていただければ、とても嬉しい限りですにゃー。

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