オフショアでブリが釣れない!

 久しぶりにオフショアジギングでブリでも・・・っと気軽な気持ちで行ったら丸ボウズの刑に処されました・・・。

 っと、いうわけで、このサイトではオフショアブリジギングの基本の基本を見直すサイトにしようと思います。

釣れない理由その1.タナを外している

 釣れない理由の1つはブリが釣れるはずのベイトのいる層を外して釣りをしている可能性があります。

 ライトなジギングで浅場のポイントならタナはあまり関係ありませんが、それなりの水深になってくるとタナを外すと釣りにくく(釣れない)なってくるので注意が必要です。

 まずは船長の指示に従いつつ、底から表層まできっちり探ってみるようにしましょう。

ジギング船長の指示ダナにまずは従う

 タチウオやマダイなんかのターゲットだと、このタナ取りをきっちりしないとまったく釣れないことにもつながりやすいのですが、ブリなどの青物は少しくらいタナを外していても一気に10mくらい詰めてくるので、ある程度幅広く探ることがオススメです。

 あと、魚探のベイトが写っている層よりも少し下か、少し上を意識的に攻めることも大事です。

 ベイトのど真ん中にジグが入ると、まったく目立たず、ヒットの確率が下がってしまいますので。

釣れない理由その2.ジグが正しく動いていない

 ジグが正しく動いていないというのも、案外と多い釣れない原因の1つです。

 色々なシャクリ方もありますし、その日のヒットパターンというのもある程度あるのですが、まずは基本となる1ピッチ1ジャークを完璧にできるようにしておきたいですね。

ワンピッチワンジャークは逃げ惑うベイトのイメージ

 青物に追われて群れから外れてしまった小魚をイメージしながらシャクリを入れたり、ガンガンリールを巻くのがオススメです。

 速すぎるくらいでも青物は追ってきますので、ジグが動いていないよりも全然良いのです。

釣れない理由その3.タックルがジギングに合っていない

 例えばですが、スロー系ジギング専用ロッドでもないのにスロー系ジギングをしていたり、適合ジグが100gまでなのに、200gのジグを使っていたりするようなケースです。

 最近のジギングロッドは、ちょっとくらい適合範囲を超えててもそれなりに釣りができるので、問題ないように感じますが、それでも合わないジギングをするとジグを正しく動かせないことにつながります。

 厳密な話をし始めると、

  • ジギングロッドの特性
  • その日の潮の流れの強さ
  • PEラインの太さ

 などなど、タックル全体の影響を考えることになってくるので、ジギング当日までなんとも言えないような状況にもなるのですが・・・

ジグウエイトとロッドだけの話ではない

 少なくとも、ジギングロッドとジグウエイトを合わせて、ジギングロッドにあったジギングをすることが大事です。

 船長がおすすめしているジグウエイトをカバーできるタックル(ロッドもリールもラインもジグも)をしっかり用意しておくことが大切です。

ブリが釣れない!から脱出するための記事一覧

 ここまででよくあるジギングが釣れない原因をざっと書いてみましたが、他にも色々とあると思います。いずれにせよ、基本を見直すことが大事です。

 ある程度魚は釣れてるけど、ブリサイズが出ない!っという方は、釣れないというよりももう一歩先の釣りを考えると良いのかなと思います。

ブリジギングの基本

ブリ以前に、ジギングで魚が釣れない!っという方はまずはジギングの基本をおさらいすると良いかと思います。

ジギングの基本シャクリ

ジギングで重要なものの1つにシャクリパターンがあります。いろいろありますが、自分が得意なものを1つ作りましょう。

ジギングタックルを見直そう

ジギングは体力・根性勝負というところもあるので、それを補助する意味でタックルを見直すことも大事です。

ジギングでブリが釣れない

魚は釣れているけど、サイズが出ない、ブリが釣れないという方はここを見直すと良いかも?

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