ジギングは釣行前の情報収集から始まっている

 ジギングで釣れるか釣れないかという戦いは、釣りに行くよりも前の事前の情報収集からすでに始まっているのです。

 ジギング船に電話予約をするついでに、釣れているジグ、水深、カラーなどの情報を教えてもらうことがオススメです。

電話予約でジグを聞く

 ベテランさんには不要な工程だとは思いますが、もし、スランプに陥ってる、最近釣れていないというのであれば、船長のいうことをしっかりと聞きましょう。

 船長はお客さんに釣らせるのが仕事ですし、次の集客に向けて良い結果の釣果情報をブログに載せたいはずなので、親身に教えてくれますよって話です、笑。

ベテラン以外は船長の言うことを聞け

 ジギングでもベテランにもなると、船長の言うことプラス自分の考えやジギング論みたいなものがはっきりしてくるので、船長の言うこと以外のことをするのも悪くないと思います(周囲に迷惑のかからない範囲で)。

沖の岬を回遊

 そうではなく、初心者~中級者くらいまではしっかりと船長の言うことを聞いておく方が釣れる確率は高くなると思います。

 指示ダナを指定されたらそのタナから大きく外れない程度にジギングを繰り返すことがオススメです。

 また、ジグのカラーやウエイト、種類なんかも教えてくれているのであればそれがいいですし、レンタルさせてくれるなら借りるべきというわけです。

船長の言うことを無視するとトラブルにも

 船長のいうことは、何も釣果にだけ影響するようなものではありません。

 ジグウエイトに指定があった場合は、隣の人とオマツリしないように指示していることもあるからです。

船長の言うことを投げ出す

 また、中深海ジギングでは、着低後に何mは速巻きして糸ふけを取れなどという指示があることも多いです。

 これ、やっておかないとオマツリになる確率も上がりますし、何ならアタリが拾えなくなるケースが多いのです。

 アタリが拾えないのも釣りになっていませんし、隣の人とオマツリしようものならそれこそ釣りをする時間が減ってしまいますよね。

 船長の言うことはとにかく聞いておくべきなのです。

自分のジギングに合う船長を探そう

 とはいえ、船長との性格が合う合わないということも人間同士なのであるかと思います。

停泊中のジギング船

 なので、うまの合う船長を見つけることが一番釣果に直結するかもしれないと思います。

 やっぱり事前にやりたいジギングをさせてくれる船がオススメですかね。

 チャーターしてもしたいことをさせてくれない船長も時々いますので、ネットでの口コミを参考にするのもいいですが、一度はとりあえず乗ってみるくらいの感覚でもいいかもしれません。

 私も散々色々なジギング船(餌釣り船も含む)に乗りましたが、ダメな船長はとことんダメでしたね、苦笑。

 考えとかも合わないから、何もかもが合わなくて、最終不満ばかり溜まってしまい何をしに行ったのか分からなくなったこともあるくらいですww

 なので、気の合う船長はジギングで釣るためには必須だと思います!!

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