2019/09/20に加筆修正しました。

基本はスロー巻きかストップ&ゴー

 テンヤ釣りでのタチウオの誘い方の基本はスロー巻きストップ&ゴーかの2択であることが多いです。

 上達してくるとフォールのパターンとかもあるのですが、ひとまずそれは別で考えることにします。

テンヤの誘い方

誘い方.スロー巻きの基本

 スロー巻きの基本はアタリがあっても決して止めてはいけないことだけ覚えていればまぁ何とかなると思います。

 アタリがあると思わずリーリングを止めてしまいがちなんですが、更にタチウオにエサを追わせるため、止めずに巻き続けることが大事なのです。

スロー巻きの速度って?

 これはその日のタチウオの活性にもよるのですが、活性が高ければ速くてOK、低ければよりスローが良いとされています。

 私の場合、ダイワの電動リールレオブリッツのデジタル数値で、

  • 活性が高いとき:7~9の速度
  • 活性が低いとき:5~6の速度

 このくらいで全体を探るところから始めています。

スロー巻きの速さ

 タチウオのアタリのあるタナがはっきり把握できれば、そのタナを重点的に攻めるためによりスローに巻いたり、手巻きでストップ&ゴーに切り替えたりすることもあります。

 活性が高い場合は何をしても当たってくるので、何も考えなくてもいいのですが、活性が低い場合は悩んでドツボにハマることも多いですよねー苦笑。

誘い方.ストップ&ゴーの基本

 ストップ&ゴーも人によって微妙に異なることが多いですが、私の基本は、3手巻き&1~2秒ストップに固定しています。

 これを基本として、シャクリを入れた方が良い、巻き速度の速い遅い、ストップを長くする短くするなんかを調整していく感じにしています。

ストップ&ゴーの基本

 3巻きだとか、1~2秒のストップだとかは人それぞれでOKですので、自分なりの基準を1つ作っておけばいいと思います。

 活性が高ければ巻き数も多くていいかもしれませんし、ストップも少なくて良いかもしれません。

 逆に低いのであれば、もっとゆっくり巻いた方が良いでしょうし、ストップもより長くとった方が良いかもしれません、この辺りは感覚で覚えていくしかないですね^^;

アワセミスしても誘い続けることが大事

 これはキター!!っと思ってアワセてみたところ、あっ・・・滝汗ってなることが多いタチウオテンヤですが、このフッキングミスも誘いにするくらいの気持ちで誘い続けてください。

 誘いを止めたり、リーリングを止めちゃうとそこで試合終了になってしまうこともありますので、諦めないことが大事ですね。

名言!

誘いはポイントでも時間帯でも刻々と変化する

 これがタチウオテンヤの面白いところで、ポイントや時間が変われば、誘い方も変わってくることがあります。

 釣果を伸ばせる人は誘い方が変わっても正しい誘い方を見つけるのがとても巧い印象があります。

タチウオゲット

 逆に我々シロウトは、朝は釣れたのに、昼からはダメとか、朝はダメだったけど、昼からは調子が良いみたいな感じで一喜一憂してしまいがちです。

 『釣れない時間帯も釣るし、釣れる時間帯は絶対に取りこぼさない』っということが名人への道なのかもしれませんね^^;

このページのまとめ

 まずはスロー巻きか、ストップ&ゴーあたりの誘いでその日のタチウオの様子を探りながら釣り始めるのが良いかと思います。

 そしてアタリがあったなら、巻きや誘いを止めることなくタチウオにしっかりとテンヤを追わせたいですね。

 ただ、誘いにしても、タナにしても、アタリ方に関しても全てがそうですが、ポイントでも時間帯でも変化していきますので、1つのやり方に固執すると釣果を伸ばせないこともあります。

 自分のやり方だけが正しいと思わず、周りで釣れている人のやり方をチェックしたり、タナを教えてもらったりすることがオススメです!

top icon Page top icon