2019/09/19に加筆修正しました。

ドラゴンタチウオのよく言われる特徴

 ドラゴンタチウオとは120cmを超える大物タチウオですが、こいつは基本深場にいるとよく言われます(最近はそうでもないかもしれないという説も増えてきましたが)。

ドラゴンタチウオは深場に潜む!?

 例えば以下のようなことがよくささやかれています。

  • 深場のタナでアタルことが多い
  • アタリが驚くほど小さい
  • 性格が慎重なので、疑い深く食ってこない
  • 潮が速すぎる状況下でも遊泳力があるので食ってくる

 などなどが、一般的によく言われるドラゴンタチウオの特徴ですかね。

ドラゴンタチウオは狙って釣れる!?

 ドラゴンタチウオはある程度は狙って釣れるとよくベテランの方がおっしゃいます。

ドラゴンタチウオはある程度狙って釣れる

 ほぼほぼ運任せだと思っている自分としては衝撃の言葉ですし、いまだにイマイチ、ピンと来ていない部分があるのですが・・・。

 ベテランさんや船長なんかに話を聞くと、ドラゴンタチウオを狙って釣るタイミング(潮や群れなど含む)があるというのです。

 ここから先の話題は、私なりの考察なんかを含めているので、正しくはないかもしれませんw

潮や船の流れのタイミング

 ドラゴンタチウオは基本深場にいると言われており、そのアタリもかなり小さいと言われています。

 ということは、極力、ラインの糸フケを出さない、作らないということが大事になってくるんじゃないかと思います。

ドラゴンタチウオはアタリが小さいので注意が必要

 潮や船の流れの影響を受けにくいタイミングで、底までしっかりとフォールさせ、誘いを始められる状況やタイミングなのかなと考えています。

 おそらくきれいにフォールさせられているケースであれば、テンヤが潮や船に引きずらていないため、自然な誘いができるんじゃないかと思います。

 このきれいにフォールできるタイミングを自分で認識できたのなら、慎重な性格のドラゴンタチウオのアタリも拾えるんじゃないかと思うわけです(推測の域)。

出会うタチウオの群れにもよる

 とはいえ、絶好のシーンがあり、その状況を作り出すことができても、肝心のタチウオの群れが小型サイズの場合、何にもならないと思います。

 なので、ある程度のサイズの群れが入っている時期、シーズン、タイミングというものもあるんだろうと思うわけです。

ドラゴンタチウオのいる群れに当たりたい

 私の周りでドラゴンタチウオが釣れたタイミングを思い起こしてみると、最低でも指4~5本クラスのタチウオがバンバン釣れている状況下で、ドラゴンタチウオがよく上がっている気がします。

 おそらく、そういった大型サイズの群れの付近に、ドラゴンが潜んでいるんだろうなと感じております。

結局、大事なことは釣りに行くこと

 ここまでの条件を揃えられたら(揃う状況を見極められたら)、ドラゴンタチウオを狙って釣ることも難しくなくなるんじゃないかなぁと思うわけですが、この状況を作るのが難しそうですよねぇ・・・

ドラゴンを釣るにはとにかく釣りに行こう!

 とはいえ、そもそも状況やシーン、狙って釣る理論が、なんだかんだとあるとは思うのですが、大事なことは釣りに行くことでしかないですね。

 どれだけ頭でっかちに理論をガチガチに並べたところで、自然が相手のものなので思い通りにはなりませんし、逆に思わぬところでドラゴンが釣れることだってあるはずです。

 確率さえ考えなければ、毎日堤防からキャストを繰り返していれば、ドラゴンタチウオだっていつかは釣れるわけですw

 私もこのドラゴン認定シールを目指して、上丸さんに通いまくりますよー。

 もちろん、爆釣の日もあれば、大外れの日も出てくるものですが、まずは通わないと始まりませんのでーww

このページのまとめ

 ドラゴンタチウオを釣るためには様々な条件が揃うタイミングで、きっちりしたテンヤ操作ができる状態に己を持ち込まないといけないんだと個人的には思っています。

 とはいえ、運的な要素も絡んでくるところもありますので、数を打つことで解決する可能性も否めません。

 腕を上げるにせよ、運任せにするにせよ、テンヤ釣りへと行くことが必須条件なので、通い詰めるくらいの覚悟で釣りに挑みたいですね!!

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