2019/09/18に加筆修正しました。

オススメは純正バッテリー

 正直、価格的な面でいえばお高いのですが、オススメは電動リールのメーカーさんから出されている純正バッテリーですね。

 万が一なことがあっても保証が利きますし、ダイワやシマノであればリチウム電源なのでかなり軽いですし、悪くないですよ。

ダイワのスーパーリチウムバッテリー

 私は電動リールがダイワのレオブリッツシリーズなので、バッテリーもダイワのものにしました。

 シマノのバッテリーもスペック的には近しいんですが、本体重量がダイワの方が軽かったので、そこが決め手でしたかね?

ダイワ スーパーリチウム11000WP-C

 ダイワの電動リールの1200サイズ以下のモデルなら全部に合うバッテリーです。

 タチウオの船テンヤではダイワなら200~300、シマノなら600くらいの番数のリールになるかと思いますが、そのあたりに十分適合するバッテリー。

 ダイワ200~300、シマノ600の電動リールでテンヤ40号なら低速巻き上げを毎回使用しても丸一日使えるレベルです。

容量:10Ah 希望価格:59,500円
本体重量:1,190g 充電に必要な時間:最大10時間

スーパーリチウム11000WP-Cはどのくらいもつ?

 公式サイトには『約220回:巻上回数はレオブリッツ400サイズリールで80号ビシを100m空巻きする回数相当です。』っと書かれてはいるのですが、それってどのくらい??っとしか思えないので、実釣してきたときの状態で紹介したいと思います。

 朝6時出船の6時半から実釣開始し、ほぼほぼ休みなして丸一日スロー巻き(テンヤは40号)で誘い続ける釣りを15時までした後のバッテリー容量です。

3メモリ残ってる

 フル充電から釣りが終わってからこの状態(光ってる3メモリ分が残り)ですね。後2回は充電なしで釣りに行っても大丈夫そうなくらい残ってますね。

 おそらくテンヤが50号になっても、電動リールが300になっても半分以上は残るくらいなんじゃないかなと思います。

バッテリー比較:ダイワVSシマノ

 ダイワとシマノのバッテリー比較をしてみたいと思いますが、縦長か横長かが違う程度で全体的には近しいものだと思います。

 ダイワの方が若干軽く、金額も少しお安い感じですかね??

ダイワ
11000WP-C
シマノ
電力丸10Ah
外観
希望価格 59,500円 61,000円
サイズ
(mm)
94×204×46
縦長の形状
182×90×100
横長の形状
本体重量 1,190g 1,300g
容量 11Ah 10Ah
充電に
必要な時間
最大10時間 最大8時間

 ちなみに上の表で紹介したバッテリーであれば、ダイワのものもシマノのものも、2台の電動リールを同時に使用することも可能です。

 電動リールを2台同時に使うというよりは、探見丸みたいな『魚探と電動リール』の同時使用の方がよくある使い方かもしれません。

シマノは1種だけ。ダイワは他にもバッテリーがある

 シマノは上記で紹介した1つしかバッテリーは発売されていないのですが、ダイワは他にもいくつかバッテリーが発売されていますので、少し紹介したいと思います。

ダイワ スーパーリチウムBM2600

 かなり小さなバッテリーなので、釣り自体はかなり快適に行えるバッテリーだと思います。

 ただ、実際に使っている方に話を聞くと、タチウオ船テンヤで使用する場合、2個持って行かないと丸一日連続使用するには不安との声もある。

 2個買うなら11000WP-Cの方が良いような気もするので、そのあたりはよく考えてみてください。

容量:2.6Ah 希望価格:37,400円
本体重量:280g 充電に必要な時間:最大3時間

ダイワ タフバッテリー12000IV

 上までで紹介していたリチウムバッテリーではなく、鉛バッテリーですね。

 昔からよくあるタイプのバッテリーなので重たいという点が難点ですが、車から船に持って行くところだけと考えるとそこまでのデメリットではないなとも思います。

容量:1.2Ah 価格:13,000円前後
本体重量:4000g 充電に必要な時間:最大30時間

オススメの非純正バッテリー

 ちなみに私が1つ前に使っていたバッテリーがこちらです(テンヤ釣りの師匠にいただきましたw)。

マリンパワーバッテリー MP-1213

 鉛バッテリーなので、重いというところはデメリットですが、コスパだけで考えると最高に良いんじゃないかと思います。

マリンパワーバッテリー MP-1213

 純正バッテリーよりさらにコスパを求めるとマリンパワーのバッテリーがおすすめですね。

 キャリーバッグの底に滑り止めがついてるので、このまま持ち込んで丸一日タチウオテンヤができますよ。

 デメリットは重いことくらいなので、そこが気にならない方には最もオススメのバッテリーです。

容量:1.3Ah 価格:7,000円前後
本体重量:4250g 充電に必要な時間:最大13時間

鉛バッテリーとリチウムバッテリーの違い

 最大の違いはその本体重量や大きさですね。リチウムバッテリーの方が格段に軽いです。

 あと、そこまで大きく差を感じたことはないのですが、リチウムバッテリーの方が、巻き上げスピードやパワーがアップしていると言われます。

鉛バッテリーとリチウムバッテリー

 結局のところ、両方使ってみないと何とも言えないところではあると思いますが、重ささえ気にしないのであれば、鉛バッテリーで何の問題もないですね^^

このページのまとめ

 電動リールとの相性なんかを考えるとそのメーカーの純正バッテリーがオススメなんじゃないかと思います。

 あと、持ち運びのことも考えるとリチウムバッテリーが軽くて良いですね。

 もちろん、純正バッテリーじゃなくても、鉛バッテリーでも問題なくタチウオを釣ることはできますので、コスパ重視でいくならばそっちも悪くありませんよ。

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