2020/06/01に追記修正しました
シロギス釣りの餌の付け方
どんな釣りでも同じだと思いますが、エサの付け方にこだわることでエサもちがよくなり、魚がより釣れるようになることがあります。
このページではキス釣りでの餌の付け方について紹介したいと思います。
シロギスの最も一般的な餌の付け方

シロギス釣りにおいて、一般的な良型狙いで使用される餌のつけ方がこちらの画像のものとなります。
タラシの部分は1cm程度に抑えて、虫エサがまっすぐになるように刺すのが大切です。
タラシが長いと、そこだけ齧られてオシマイということもあります。
また、タラシだけ齧られるようなことが続けば、つけ方を変えるべきです。
食い込みが悪いときの餌の付け方

上で紹介したつけ方でタラシの部分だけ齧られたり、食い込みが悪い時なんかはこちらのつけ方に変えるとかかりやすくなることがあります。
最初からタラシをなしにして、このつけ方をされるベテランの方もいます。
上のエサの付け方同様に虫エサがまっすぐなるように刺すことが大切です。
小型狙いと大型狙いの餌の付け方の違い

ハリを隠す程度につけるのは小型狙い&数狙いの時で、大型のシロギスを狙うときはタラシを大きくドーンとアピールすることが大切です。
ただし、大型狙いでドーンっとアピールするということはクサフグなんかのエサ取りや外道に見つかる可能性も高くなるので、諸刃の剣というところもあります。
シロギスに使う代表的な虫エサ一覧

シロギス釣りでは虫エサを基本的に扱うことになるのですが、地域地域によってその使い方やタラシが異なったりします。
とはいえ、基本はどこも大体同じだと思いますので、まずは基本を知っておくことは大切で、定番中の定番となるエサはジャリメ、アオイソメ、チロリ辺りになります。
イシゴカイ(別名:ジャリメ、イソゴカイ)
鉄板中の鉄板のエサでベテランの方はこれしか使わないという方もいるくらいの虫エサです。
どんな時でも使えるのですが、特に海が澄んでいるときに良いとされています。
千切れにくいので、タラシが多少長くても、遠投で強く振り出しても大丈夫なことがある。
アオイソメ(別名:アオゴカイ、アオムシ)
投げ釣り全般で使用される万能的なエサになります。
ジャリメと比較して少し太いのでアピール力があるのですが、千切れやすく強くキャストすることができない。
チロリ(別名:スナメ)
独特の赤さをもつ虫エサで、一昔前は食い渋りのあるときに使用するものだと言われていました。
しかし、最近では普通に使われることも多くなりましたが、体を勝手に千切るということがあり、その体液で他のチロリが死んでしまうことがあり、扱いが少し難しい虫エサでもあります。