2020/06/02に追記修正しました
ボートでのシロギス釣り
ボート釣りは陸からの投げ釣りとは違うポイントがいくつかあります。
このページではそんなボートでのシロギス釣りの基本的な部分を紹介したいと思います。
ボートでのシロギス釣り
ボートでのシロギス釣りの注意点
ボートを借りる際に確認しておくべきことが2つあります。
釣りよりもマナーやルールを守ることが一番大切で、トラブル回避のために必須の項目だと思っています。
- 危険なポイントの把握(暗礁や流れの速いポイントなど)
- その地域でのルールの把握(釣り禁止エリアや係留禁止など)
この2つだけは絶対に守らないとトラブルになる可能性が高くなり、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。

この2つをしっかり把握した上で、釣果情報など、楽しい情報を仕入れていくようにしましょう。
釣れてるポイント、エサ、釣れる型、時間帯など、詳しく調べておきましょう。
ネットや釣り新聞などの情報も良いですが、現地で得られれば最高ですね。
ボートのシロギス釣りのタックル
ボートでのキス釣りは、誰に邪魔されることもない(少ない)ので、気ままに釣りができますが、思っているよりも身動きが取りにくくある程度の制限されるっという印象もあります。

タックルもあれやこれやとたくさん持ち込むと大変になるので、少数精鋭で挑みたいです。
ボート釣りではボート釣りに適したタックルスタイルがあるというわけです。
- 竿:1.8~2m前後のシロギス専用竿
(オモリ負荷10~15号程度)
- リール:シマノなら2000番、ダイワなら2000~2500番程度のもの
- 仕掛けやオモリ:市販の船用キス仕掛けと10~15号程度のオモリ
- エサ:ゴカイ・イソメなどその地域にあうもの
- クーラーボックス:釣ったシロギスの保存と食料・飲料のため
- 帽子:船の上は日を遮るものがありません
- ライフジャケット:レンタル品でも良いので必ず着用すること
- レインウエア:念のため常備しておきましょう
- 水汲みバケツ:手洗い用にも浸水用にもオススメ!
- スマホ防水ケース
:緊急時に水没しないように!
このほかにも持っておいて損はないものがいくつもありますが、最低限これくらいは用意しておきましょう。
一旦ボートに乗って出てしまうと戻るのは面倒になります。忘れ物はないようにしたいところです。
ボート釣りでの万が一のときのため
万一の時のために118という電話番号(海上保安庁の緊急番号)を忘れないようにして下さい。
上の項目でもサラリと紹介しましたが、スマホが水没しないように防水ケースか、ジップロックのような袋に入れておきたいです。

可能な限り、ヒモ付きで首から掛けられるようなものや、海に落としても浮くようになっている防水ケースがオススメです。
防水ケースごと沈んでいったなんて話も割と聞きますので・・・。