2019/10/27に加筆修正しました。

タラジギングはグロー系、ゼブラグローが強い

 あるジギング船の船長さんに聞いた話ですが、真夏の時期のタラにはグロー系が強いらしいです。

 タラジギングに初めて行ったときは、グロー系が良いとか知らなかったので、割と普通のジグを持っていきましたが、まぁそれでも釣れました。

ゼブラグロー系ジグ

 ただ、2回目以降はグロー系のジグをメインジグにしたり、グロー系のタコベイトを付けたりするようになってから釣果は伸びましたので、中深海のジギングではグロー系がやっぱり強いのだと思います。

 まぁ、タラジギングの腕が上がったという可能性もありますが、グロー系やゼブラグロー系のカラーの方が確かに釣りやすいという印象は強いです。

でも実はタラジギングのカラーは何でもOK?

 タラは、魚、エビ、カニ、イカやタコなど何でも食べるその食性から考えると、どんなジグカラーでも食ってくると言われてます。

 なので、ジグカラーはそれほどこだわる必要はないのかもしれません。

割と普通のジグカラー

 個人的な意見としましては、ジグのカラーであれこれ悩む暇があるなら、とりあえず手持ちのジグをさっさと投入する方が良いなと思っています。

 ジグを交換するために何度も何度も巻き上げしたり落としたりしている時間が勿体ないということ思うわけです。

夏のタラはイカを食っている

 夏にタラを釣るとよくイカ(たぶんホタルイカ?)を吐き出しますね(下の写真)。

 なので、イカに近しいカラーリングのジグがオススメなんじゃないかと思っております。

タラが吐き出したイカ

 まぁ、要はグロー系か、ゼブラグロー系のジグカラーが良いんじゃないかという話につながるわけです。

 ただ、イカ=グロー系というわけでもなく、中深海ではイカは赤黒く見えるだとか、諸説ありますので、ホントのところはよく分からんですね、苦笑。

冬のタラジギングは例外?

 これもとある船長に聞いた話なのですが、どんなカラーでも食ってくるタラでも、真冬の産卵期だけはジグカラーが大事で、グロー系を投入するとタラの群れが散ってしまうとも言われてます。

イワシカラーとアカキン

 この時期だけは、赤金、黒金オレンジ辺りのゴールドベースの暖色系を基本軸にし、食い気が悪いときは黒、ピンクなどのコントラストがはっきりしたジグを使用すると良いようです。

 グロー系が異常に嫌われる時期もあるってことですので、単色のジグカラーしか持っていないと一人だけ釣れない状態になっちゃうかもしれませんね。

個人的オススメのタラジギングカラー

 ここでは個人的に気に入ってるジグカラーを紹介してみたいと思います。

 少なくとも私は夏のタラジギングしか行ったことがないので、産卵期のカラー選択に厳しい話は知りません。

シルバー系、グロー系、ゼブラグロー系

 フラッシング力の強いものも持っておきたいということでシルバー系のジグも持っています。

 グロー系シルバーでも良いと思いますし、ゼブラグローのジグでも良いと思います。

 一般に、グロー系>ゼブラグロー系>シルバ系の順にアピール力が強いと言われてますね。

赤系

 タラに効果的なのかどうかは分からないんですが、赤系のものはシルエットがしっかりしているので、魚からは暗い日でもよく見えると聞いたことがあります(根拠は知らんですw)。

 なので、このカラーはディープな釣りにもってこいなんじゃないかと思っている色です。

 まぁまぁ悪くなく、ほどほどに釣れてるカラーです。

アカキン系

 個人的に最も好みのカラーで、朝方や夕暮れ時などの朝焼け、夕焼けの時間帯に強いと思います。

 まぁ、水深200mとかでどのくらいの威力があるかは知りませんが、まぁこちらも釣れますね^^

 タラジギングに限らず、有効なカラーなので私のタックルボックスには必ずこのカラーが入っています。

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