2020/08/27に加筆修正しました。

オススメのカワハギ専用竿

 このページではオススメのカワハギ専用竿を紹介しています。特に最初の1本のカワハギ専用竿を探している方向けの話題に絞っています。

 エキスパートの方はこのページを見なくても感覚的に必要な竿はどれかということは分かっていると思いますので・・・。

基本の選び方に忠実に選ぶ

 基本の選び方は以下の3点を守れば完璧です。

  • まずは8:2調子の竿を選ぶ
  • 一日中、手持ちの釣りなので、軽い竿を選ぶ
  • グリップの握りやすいものもオススメ

 ただ、グリップに関しては個人個人の感覚によるものなので、実際に釣具屋さんで触らせてもらう方が無難かもしれません。

 では、次の項目からいくつかのカワハギ竿を紹介したいと思います。

ダイワのカワハギ竿

 カワハギ釣りの竿といえば、個人的にはダイワかがまかつと思っているので、まずはダイワのカワハギロッドから紹介したいと思います。

極鋭カワハギ EX AGSシリーズ
極鋭シリーズはどれをとっても最高峰モデルですが、その中でも群を抜いたカワハギモデルがこのEX AGSシリーズです。最高峰の頂点を目指す方にオススメ。(メーカー希望価格:7万円台)
詳しくロッドを見る(全4モデル)

ダイワ 極鋭カワハギ EX AGS ボトム

 1354調子がさらに進化したモデルで、現代カワハギ釣りはこの竿の存在なしに語ることはできないとまで言われるモデルです。

 軽量化だけではなく、感度と操作性が格段に高くなっており、ボトム調子の竿でありながら、他の釣法にも対応できる懐の深さもある。

 その対応力の広さは極鋭シリーズの中でもトップクラスを誇る。

長さ:1.75m 自重:61g
継数:1本 錘負荷:20~40号

ダイワ 極鋭カワハギ EX AGS F1

 全ての操作と合わせが最速で行えるようになった1454設計の竿です。

 より操作性に特化して、余分な遊びを排除したモデルで、その結果、より速い釣りを展開することができる仕上がりです。

 深場や30号錘で使いやすく、宙からの誘い下げ、遠投しての横の釣り、ゼロテンから仕掛けのたるみをコントロールする釣りなど、選択肢を選べる竿です。

長さ:1.75m 自重:62g
継数:1本 錘負荷:20~40号

ダイワ 極鋭カワハギ EX AGS ZERO

 アンダー60gという夢の領域の自重のカワハギ専用竿です。それでいてオールマイティーに使えるパワーと長さを備えた竿でです。

 ゼロテン時に威力を発揮する柔軟な穂先が、安定してアタリを見逃さないようになっている。

 ただ、穂先は柔らかくても全体としては張りとパワーを備えており、深場の釣りも高レベルでこなすことができる調子です。

長さ:1.75m 自重:59g
継数:1本 錘負荷:20~40号

ダイワ 極鋭カワハギ EX AGS MC

 もともとはマルイカロッドで人気のあったMC調子のロッドですが、これをカワハギロッドとして作り込んだのがこのモデルです。

 手感度では拾いきれないふわりとしたアタリを穂先が目感度としてしっかり拾ってくれるロッドです。

長さ:1.78m 自重:60g
継数:1本 錘負荷:5~35号
極鋭カワハギ RT AGSシリーズ
とにかく軽いシリーズで、柔軟かつ操作性の高い、バランスの良いシリーズです。(メーカー希望価格:6万円台)
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ダイワ 極鋭カワハギ RT AGS VS

 本シリーズの2モデルの中で目感度を向上させたモデルVS(VISUAL SENSITIVE)です。

 比較的どんなカワハギゲームにでも対応することができる凡庸性の高いモデルなので、最初の1本としてもオススメのモデル。

長さ:1.75m 自重:60g
継数:1本 錘負荷:20~35号

ダイワ 極鋭カワハギ RT AGS N-SF

 極鋭カワハギシリーズすべてを通しても、最もしなやかな1134調子のモデルです。

 居食いのアタリですら大きく表現してくれる目感度の高さが、ゼロテンションからマイナス方向への釣りにも対応しています。

長さ:1.76m 自重:58g
継数:1本 錘負荷:20~35号
極鋭カワハギ AIRシリーズ
AIRシリーズはAGSの3モデルとスピニングが1モデルの合計4種類のラインナップ。スピニングモデルは最近見かけないかも。(メーカー希望価格:4万円台)
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ダイワ 極鋭カワハギ AIR AGS 1343 AGS

 食い込みの良さと操作性をバランスよく兼ね備えるスタンダードな8:2調子の1ピースモデルです。

 極鋭カワハギ AIRシリーズは、カワハギ釣りのスタンダードな釣法であるボトムを基本に、中・上級者に人気の宙の釣りにも十二分に威力を発揮するモデルです。

 その名の通り、空気のように、あたかもタックルが自分の腕の延長であるかのように自在に使いこなせる軽量高感度ロッドです。

長さ:1.75m 自重:69g
継数:1本 錘負荷:20~35号

ダイワ 極鋭カワハギ AIR AGS 1455 AGS

 操作性とレスポンスの速さを重視した極先9:1調子の1ピースモデルです。

 極鋭カワハギ AIRシリーズは、カワハギ釣りのスタンダードな釣法であるボトムを基本に、中・上級者に人気の宙の釣りにも十二分に威力を発揮するモデルです。

 その名の通り、空気のように、あたかもタックルが自分の腕の延長であるかのように自在に使いこなせる軽量高感度ロッドです。

長さ:1.75m 自重:69g
継数:1本 錘負荷:20~40号

ダイワ 極鋭カワハギ AIR AGS 1344-2 AGS

 オールマイティに使える8:2調子のカワハギ竿になります。

 センターカットの2ピースモデルなので、持ち運びにも便利なモデルになります。

長さ:1.75m 自重:70g
継数:1本 錘負荷:20~35号
メタリアカワハギシリーズ
メタリアカワハギシリーズは1ピースモデルが2本、2ピースモデルが2本の携帯性も考えたシリーズです。初心者にオススメはM-175ですね。(メーカー希望価格:3万円台)
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ダイワ メタリアカワハギ M-175

 釣り方を選ばずバランス良く対応するスタンダード調子のオールラウンダー。

 食わせやすさと誘いやすさのバランスを追求したカワハギ専用モデル。

長さ:1.75m 自重:65g
継数:1本 錘負荷:20~35号

ダイワ メタリアカワハギ MH-175

 硬調子設計によりアタリに対してタイムロスなく合わせることが可能な速度感のあるモデルです。

 高い手感度が宙でも底でもカワハギの気配を伝えてくれる操作性重視の攻めの調子ロッド。

長さ:1.75m 自重:67g
継数:1本 錘負荷:20~40号

ダイワ メタリアカワハギ S/MH-175

 スローテーパーな穂先によりアタリをはじかずオートマチックに食わせやすい調子。

 ゼロテン釣法での目感度にも優れているモデルです。

長さ:1.75m 自重:69g
継数:2本 錘負荷:20~40号

ダイワ メタリアカワハギ MH-175-2

 硬調子設計によりアタリに対してタイムロスなく合わせることが可能なミディアムヘビーなカワハギ竿です。

 高い手感度が宙でも底でもカワハギの気配を伝えてくれる操作性重視の釣りには最適な攻めの調子。

長さ:1.75m 自重:70g
継数:2本 錘負荷:20~40号

ダイワ メタリアカワハギ MHH-175

 極先調子設計で繊細なアタリを捉えることができ、タイムロスなく合わせることができるモデルです。

 手感度も高く、宙でも底でもカワハギの気配を伝えてくれる、そんな攻めの釣りに威力を発揮する掛け調子。

長さ:1.75m 自重:67g
継数:1本 錘負荷:20~40号

ダイワ メタリアカワハギ H-171

 硬めの9:1調子設計により深場や潮が速いポイントでも、正確な仕掛けコントロールができるモデルです。

 硬め、かつ、やや短めの設計で、手感度と操作性しやすさがカワハギゲームで威力を発揮します。

長さ:1.71m 自重:69g
継数:1本 錘負荷:20~40号

ダイワ メタリアカワハギ MHH-175-2

 上の上で紹介したモデルので2ピースモデルになります。

 極先調子設計で繊細なアタリを捉えることができ、タイムロスなく合わせることができるモデルです。

 手感度も高く、宙でも底でもカワハギの気配を伝えてくれる、そんな攻めの釣りに威力を発揮する掛け調子。

長さ:1.75m 自重:72g
継数:2本 錘負荷:20~40号
リーディングカワハギシリーズ
入門者向けのカワハギロッドとしてもオススメできますし、中級者にまで十分扱えるオールマイティなモデルです。(メーカー希望価格:3万円台)
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ダイワ リーディングカワハギ 175

 ごくわずかなモタレともいわれるカワハギのアタリもしっかり拾い、はじかず食わせる独特の味がある竿です。

 最近のカワハギロッドに要求される軽さと操作性も備えているモデルです。

 「極鋭もいいが、このロッドもぜひ使ってみたい」とマニアを唸らせるの完成度の高い1本です。

長さ:1.75m 自重:69g
継数:2本 錘負荷:20~30号
アナリスターカワハギシリーズ
入門者向けのカワハギロッドでありながら、ロッドの軽さがあり、感度や操作性も高い入門モデルとは思えないシリーズです。(メーカー希望価格:2万円台)
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ダイワ アナリスターカワハギ 73-175・E

 穂先の設計がスローで、カワハギのアタリをはじかず自然に食わせやすい調子となっている。

 中錘の様子やアタリをしなやかな穂先が大きく表現してくれるので、手感度だけでなく目感度にも優れている1本です。

長さ:1.75m 自重:77g
継数:2本 錘負荷:20~35号

ダイワ アナリスターカワハギ 82-175・E

 釣り方を選ばずバランス良く対応するスタンダード調子のオールラウンダー。

 適度な穂先のしなやかさと穂持ちからのパワーが食わせの間もとりすく、初心者にオススメの1本ですね。

長さ:1.75m 自重:77g
継数:2本 錘負荷:20~35号

ダイワ アナリスターカワハギ 91-172・E

 9:1硬調子設計により釣り人の狙い通りの操作をブレなく伝え、アタリに対してタイムロスなく合わせることが可能。

 高い手感度が宙でも底でもカワハギの気配を伝えてくれる。

 操作性重視の攻めの釣りを展開できるモデルです。

長さ:1.75m 自重:78g
継数:2本 錘負荷:20~40号
カワハギXシリーズ
基本に忠実ながらもカワハギ釣りにおける幅広い対応力のある入門モデルです。(メーカー希望価格:1万円台)
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ダイワ カワハギX M-180

 入門モデルとなるカワハギXシリーズのミディアムクラスの1本です。

 ややライトなロッドなので、浅場にオススメで、荒れた状況下では扱いにくい面もある。

長さ:1.80m 自重:94g
継数:2本 錘負荷:20~35号

ダイワ カワハギX MH-180

 入門モデルとなるカワハギXシリーズのミディアムヘビークラスの1本です。

 どちらかというとこちらのモデルの方が初心者にはオススメしやすいかなと思います。

長さ:1.80m 自重:94g
継数:2本 錘負荷:25~40号

ダイワ カワハギX H-180

 入門モデルとなるカワハギXシリーズのヘビークラスの1本です。

 少々の荒れた状況でも仕掛けを扱いやすい硬さのあるモデルで、釣り初心者さんが最初に買うならこちらがオススメです。

長さ:1.80m 自重:100g
継数:2本 錘負荷:25~40号

がまかつのカワハギ竿

 えさ釣り師にとってはがまかつの専用竿も人気のモデルがありますよね、ってことでがまかつのカワハギロッドを紹介したいと思います。

がま船 シーファング カワハギシリーズ
穂先を極細に設定し、細かな変化を目視できる“目感度”金属ならではの反響を鋭く手元に伝える“手感度”と、軽量化が進んだシリーズです。(メーカー希望価格:4万円台)
詳しくロッドを見る(全3モデル)

がま船 シーファング カワハギ 179SS

 余裕を残した設計により、ロングハリスのハリスタルマセ釣法にオススメです。

 波が高いシーン、低活性時などにじっくり食わせて仕留めるような状況に特に強いです。

長さ:1.79m 自重:82g
継数:2本 錘負荷:20~30号

がま船 シーファング カワハギ 176AR

 浅場の釣り、ゼロテンションや中オモリを使用した横の釣りにオススメのモデルです。

 穂持部の柔軟性を残すことで絶妙なテンションコントロールができ、テンションを抜いている時にもカワハギのアタリを伝える感度の高さが魅力です。

長さ:1.76m 自重:83g
継数:2本 錘負荷:20~30号

がま船 シーファング カワハギ 174AC

 ゼロテンション、宙どちらもバランスよく使うことが可能なモデルです。

 仕掛けの操作のレスポンスが良く、テンションが掛かっている状態はからゼロテンション時にも高い手感度を保ちます。

長さ:1.74m 自重:83g
継数:2本 錘負荷:20~30号

シマノのカワハギ竿

 もちろん、大手メーカーシマノのカワハギ竿も人気です。

 最後になってしまいましたが、シマノのカワハギロッドはめちゃくちゃ細分化されているのでじっくり紹介していきたいと思います。

シマノ ステファーノリミテッドシリーズ
シマノのカワハギロッドの中でも限界を超えたともいわれるカワハギロッドでベテランのためのモデルです。(メーカー希望価格:7万円台)
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シマノ ステファーノリミテッド175

 徹底的に軽さを追求した自重54gという恐ろしい軽さを持つロッドです。

 歴代のどのシリーズをも凌駕する手感度と、従来にない目感度があり、攻めて掛け、喰い渋りをも打破する攻守自在の1本です。

長さ:1.75m 自重:54g
継数:1本 錘負荷:20~40号

シマノ ステファーノリミテッドMH175A

 こちらも自重60gという恐ろしい軽さを持つロッドであることは変わりありません。

 また、さらなる速い釣りに対応できる掛け調子のモデルとなっており、より攻撃的なオーランドに使える1本です。

長さ:1.75m 自重:60g
継数:1本 錘負荷:20~40号
シマノ ステファーノ攻 シリーズ
シマノのカワハギロッドの中でも攻撃的な釣りが展開できるのがこのシリーズです。(メーカー希望価格:6万円台)
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シマノ ステファーノ攻 SS175

 集器や中オモリの使用を想定し、動かす、止める、待つといった、あらゆる誘いで低活性のカワハギを誘うために設計された“ゼロテン専用モデル”です。

 誘い上げて落とす、下オモリを動かさずに中オモリを揺らす、中オモリを底に着けてハワせるなど海中の状態などをイメージしやすく、喰い渋った魚を“勝手に釣ってくれる”かのように感じられる1本。

長さ:1.75m 自重:67g
継数:2本 錘負荷:5~35号

シマノ ステファーノ攻 S180

 渋い状況で活躍する目感度重視のモデルです。

 カワハギの活性が低く、喰い込むまでの時間が長いスローな状況で、ゼロテンションからのタルマセやハワセ、聞き下げやフォールの釣りに有利な喰わせ目感度ロッドです。

 中オモリや集寄をつけた状態でもコントロールしやすく、繊細なカワハギのアタリを弾かずに掛けることができます。

長さ:1.80m 自重:76g
継数:2本 錘負荷:20~35号

シマノ ステファーノ攻 H177SP

 手感度の猛者の異名を持つカワハギロッドで、「従来のロッドが伝えきれなかったアタリ」をキャッチできる1本です。

 どう掛けるか、いつアワセせるかで迷いやすいカワハギゲームですが、それを確信に変えられる竿です。

長さ:1.77m 自重:87g
継数:1本 錘負荷:20~40号

シマノ ステファーノ攻 HHH173

 ステファーノ攻シリーズの中で最も超攻撃的な手感度重視のモデルです。

 カワハギのタナが高く浮いた状況を攻略する宙釣りや、積極的に誘いを入れてアタリを即掛けていく超攻撃的なカワハギ釣りにオススメのロッド。

 シリーズ中でも突き抜けた手感度の良さが、カワハギの前アタリ以前の「サワリ」を察知することができるほどです。

長さ:1.73m 自重:87g
継数:2本 錘負荷:20~40号
シマノ ステファーノシリーズ
シマノのカワハギロッドの中でもハイエンドモデルながらもスタンダードモデルとなる1本。ベテランになるまでこの1本で十分といえるモデル。(メーカー希望価格:6万円台)
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シマノ ステファーノ 180

 使い手によってその使い方が大きく変えられるモデルの1本です。

 誰にとってもこれぞスタンダードモデルと言える釣りスタイルにこだわることのない面白いモデルです。

長さ:1.80m 自重:64g
継数:1本 錘負荷:20~40号
シマノ ステファーノCI4+シリーズ
純正ステファーノのワンランク下位となるモデルですが、その軽快なアクション性能は失われていない2ピースモデルです。(メーカー希望価格:4万円台)
詳しくロッドを見る(全3モデル)

シマノ ステファーノCI4+ M180-2

 オートマチックに掛ける性能に優れたモデルです。

 純正ステファーノのワンランク下位となるモデルですが、その軽快なアクション性能は失われていないモデルです。

長さ:1.80m 自重:69g
継数:2本 錘負荷:20~35号

シマノ ステファーノCI4+ MH175-2

 本シリーズ中で最もオールラウンダーと言えるモデルで、幅広いカワハギ釣りに対応できることから初心者にオススメの1本です。

 ちょっと良い竿を求める初心者にこそ使ってほしい1本。

長さ:1.75m 自重:69g
継数:2本 錘負荷:20~40号

シマノ ステファーノCI4+ H175-2

 微細なアタリを捉えて掛け合わせるのが得意な攻めのスタイルを貫けるモデルです。

長さ:1.75m 自重:69g
継数:2本 錘負荷:20~40号
シマノ ステファーノSSシリーズ
高次元のカワハギ釣りを楽しむ、軽量&高感度設計のステファーノSSシリーズです。コスパも悪くなく初心者にもオススメしやすいロッドです。(メーカー希望価格:3万円台)
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シマノ ステファーノSS M180

 しなやかさを追求した穂先は、自然に吸い込ませ掛けるゼロテンションやハワセ釣りを得意とする目感度に優れた1本です。

長さ:1.80m 自重:64g
継数:1本 錘負荷:20~35号

シマノ ステファーノSS MH180

 宙釣りから底の釣りまでこなす操作性に優れたオールラウンドな1本。

 喰わせ性能と掛け性能を両立させた汎用性の高い調子です。

長さ:1.80m 自重:64g
継数:1本 錘負荷:20~40号

シマノ ステファーノSS H180

 手感度と操作性に優れたハイレスポンスな誘い操作を可能にした硬調9:1調子。

 積極的な釣りを展開できる攻撃的な竿です。

長さ:1.80m 自重:65g
継数:1本 錘負荷:20~40号
シマノ ベイゲームX カワハギシリーズ
3モデルが発売されており、中級レベルになるまではこのシリーズだけで十分カバーできるロッドだと思います。(メーカー希望価格:2万円台)
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シマノ ベイゲームX カワハギ M180

 一定のオールラウンド性能を残しながらも、より繊細な釣りが得意なモデルです。

 しなやかさを追求した穂先は、自然に吸い込ませて掛けるゼロテンションの釣りや、ハワセ釣りを得意とする目感度重視のロッドです。

長さ:1.80m 自重:91g
継数:2本 錘負荷:20~35号

シマノ ベイゲームX カワハギ MH180

 絶妙なバランスで設定された調子により、喰わせるための性能と、掛けるための性能を両立させているオールラウンドモデル。

 操作性に優れたオールラウンドモデルですので、最初の1本として十分オススメしやすいモデルです。

長さ:1.80m 自重:94g
継数:2本 錘負荷:20~40号

シマノ ベイゲームX カワハギ H175

 180より長さを5cm短く、そして硬くすることによって、3モデルの中でもっとも攻撃的な9:1調子のロッドです。

 特にカワハギの活性が高いときの宙釣りで大きな威力を発揮する、手感度重視のモデルです。

長さ:1.75m 自重:93g
継数:2本 錘負荷:20~40号
シマノ カワハギBBシリーズ
BBシリーズは軽量で操作性に優れたカワハギ初心者に優しい価格帯のロッドです。(メーカー希望価格:1万円台)
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シマノ カワハギBB M180

 ややライトめではあるものの、オールラウンドに使えるモデルです。

 ゼロテンションの釣りや、集寄や中オモリを使う釣りを得意とする目感度に優れた1本です。

長さ:1.80m 自重:94g
継数:2本 錘負荷:20~35号

シマノ カワハギBB MH180

 このシリーズ中で最もオールラウンドに使える、底の釣りから宙釣りまで対応できるモデルです。

 カワハギ釣り初心者が最初の1本として買うならこのモデルが最もオススメとなります。

長さ:1.80m 自重:96g
継数:2本 錘負荷:20~40号

シマノ カワハギBB H175

 本シリーズ中で最も攻撃的なモデルといえるロッドです。

 特にカワハギの活性が高い時にオススメで、宙釣りやハイレスポンスな細かな誘い操作を得意とする手感度重視の1本。

長さ:1.75m 自重:93g
継数:2本 錘負荷:20~40号
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