2020/2/4に加筆修正しました。
ダイワ キャタリナの過去モデル
まったくの釣り初心者だったらちょっと値段が高く感じるかもしれませんが、釣りをしている方であれば、このくらいは出したいというところだと思います。
購入する番数にもよりますが、比較的幅広いジャンルの釣りに応用できるロッドですので、ジギングオンリーと考えなくても良いロッドかもしれません。
また、新型のリールシートを採用しているらしく、しっかりとグリップできるとのことです。私は個人的にリールシートにグラつきがあるものは買わない主義なので、こういうロッドは大歓迎ですね。
キャタリナ/CATALINA 66B-BJ
小~中型のジグ(50~80g)をライトラインで使いこなすというゲーム感覚のロッドです。
60mくらいまでの水深で最も使い勝手が良いと思います。あまり深場になるとMAX120gまでですので、底が取れなくなると思います。
ターゲットとなる魚種はハマチやサバなどの小型の青物や回遊魚で、タチウオジギングやタイラバなんかに使っても面白いロッドだと思います。
ライトラインで攻めるジギングとして注目の1本だと思います。
小型のジグを可能な限りきびきびと動かせるロッドで、ハイピッチショートジャークを行うのに最も適したロッドであると個人的には思っています。
キャタリナ/CATALINA 63B-2/3
中型のジグ(80~100g)をメインに扱えるジギングロッドで、ジグとラインとのトラブルをしっかり抑えることのできるロッドです。
100mくらいまでの水深で自分の意図したとおりにジグを動かすことができます。
ターゲットとなる魚種はハマチやサバ、カツオなどの小型~中型の青物や回遊魚で、魚の急な走りにもしっかりと対応できる粘りあるロッドです。
ジグのトラブル回避において注目できるロッドです。
ジグを跳ねさせるようにショートジャークを入れていると、必要以上にジグが跳ねて、ラインやフックに絡んでトラブルとなることがありますが、そういったトラブルを回避するため、ジグが跳ねにくいように粘りある設計となっているようです。
キャタリナ/CATALINA 58B-3/4
小~大型のジグ(60~150g)まで幅広く使えるのがこのロッド最大の魅力だと思います。
ジギングを始めると言っても、どんなポイントに行くか分からない、今後やりたいジギングが変わっていくかもしれない、そんな方にはオススメのロッドです。
使えるジグの幅が広いので、使える水深も幅広くカバーできます。60~120mくらいまでの水深ならどこでもいけるかもしれませんね。
ターゲットとなる魚種はハマチ~メジロクラスまで幅広く対応可能です。ロッドに粘りがあるので急な走りにもしっかりと対応できるのでブリクラスでも何とかなると思います。
大抵150gまでのジグが使えるロッドとなると1日も使うとかなり疲れるのですが、比較的疲れにくいロッドだと思います。
価格の割りに軽量化もされていて、多彩なジグをスピーディーに動かせると思います。
キャタリナ/CATALINA 65S-BJ
中型のジグ(80g前後)のジグやインチクを動かす、特にベイジギングにに最適なロッドです。80mくらいの水深なら大抵難なくこなせると思います。
ターゲットとなる魚種はハマチ(イナダ)、サバ、カツオ、タイラバによるマダイなど手広くカバーしています。タイラバにも使えるということもあって、ロッドがしなやかできれいな弧を描きますよ。
ロッドがしなやかなので、ついばむようなマダイのアタリも弾かずに乗せることができます。
また、スピニングロッドなのでテンポよく探れると思います。しかも糸絡みしにくい設計も採用されていて、初心者にも安心です。
キャタリナ/CATALINA 68S-2/3
小~中型のジグ(60~100g)のジグがメインですが、30gのジグもしっかり扱えます。100gのジグを使えるロッドで30gのジグも使えるロッドはあまりないと思います。
ジグのサイズが幅広いので80mくらいの水深以下ならどこでも扱えます。ライトジギング専用と言っても良いくらいのロッドですので、ターゲットとなる魚種はハマチ(イナダ)、サバ、カツオ、マダイ、タチウオとなります。
特に喰い渋りの状況下でに実力を発揮するロッドです。
ややジギングロッドとしては長めのロッドですが、そのおかげで喰い渋りの状況下で 色々なシャクりをしてもジグをきちんとしっかりと動かすことができます。
また、30gのジグも扱えるので、喰い渋り状況でジグサイズを極限まで落としたいときにも使えます。また、本格的にライトジギングをしたいという方にもおすすめの1本です。


