2019/11/30に加筆修正しました。

カレイの投げ釣りポイントは釣り具屋で聞け!

 身もふたもない話ですが、詳細なポイントは釣具店で聞くことが確実です。カレイ釣りは情報戦だと思うのです。

 詳しいスタッフを見つけて事細かに聞いておきたいですね。

カレイのポイント

 とはいえ、最近はネットでも情報を仕入れることができると思いますので、行く予定にしているポイントによく入っている人のツイッターやブログ、インスタなんかで聞いてみるのも良いかもしれませんね。

海底の底質を見極めて釣りをしよう

 おおよそのポイントが分かったとして、次に重要だと思うのが海底の底質です。

 カレイが好む底質は、砂利質~やや泥質の海底なので、仕掛けを底引きして感じ取れるようになりたいですね。

砂質

砂質

 キャスト後、何の引っ掛かりもなくスルスルと引いてこれるポイントです。

 砂利質のポイントとは区別がつきにくいところもありますが、どちらも似たようなポイントですので、その他と区別ができればOKだと思います。

 カレイのポイントというよりはどちらかというとシロギスのポイントになりやすいところです。

砂利質

砂利質

 コツコツザラザラした感じで引いてこれるポイントで、砂質と似たような感覚で引いてこれるポイントです。

 完全な砂質よりも砂利質のポイント方が変化が多いため、個人的には好みですね。仕掛けを放置するならこちらの方が好みです。

泥質

泥質

 仕掛けを止めると巻き始めのときにねっとりとした感触のするポイントです。

 カレイはキスと比べると泥質のポイントが好まれると言われますので、こういうポイントも悪くはありません。

 ただ、あまりにも泥質度(?)が強いポイントでは仕掛けが埋まってしまうように思えるので、好みではありませんね^^;

岩盤質

岩盤質

 引っ掛かりが多く、ゴーンゴーンとした感じのポイントです。

 底形状が一定ではないため、思わぬ箇所で引っ掛かりがあったり、案外と滑らかだったりと変化が一定ではないのでわかりやすいです。

 とはいえ、そこまで根がかりが多くないので、比較的狙いやすいポイントですね。

ゴロタ石

ゴロタ石

 一定の間隔でゴツゴツとするようなポイントです。

 根魚のポイントになりやすいので外道も多く釣れるので、退屈はしにくいポイントではあります。

 ただ、初心者さんや初めてのポイントである場合は根がかりもしやすく、釣りがしにくい印象を受けてしまうことも。

カレイは変化を好むので複合要素を探そう

 上で紹介した底質に加えて、何かしらの複合的な要素が絡んでいるとより好ポイントに変化します。

 例えば、カケアガリになっているようなところ、海藻が点在しているようなところ、潮当たりが良いところ、潮が巻くポイントなどは最高の条件となります。

複合要素のあるカレイポイント

 延々と小砂利なポイントよりも、少し磯が絡むなど地形的な変化がないとカレイのエサとなる虫エサが集まりにくく、結果カレイも釣れないってことになるんじゃないかと思っています。

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