2024/07/16に加筆修正しました。
個人的一押しはイカの切り身
我が地元の釣具屋さんでは、タコ釣りにサンマの切り身をかなりオススメしているっぽいのですが、個人的に一押しはイカの切り身だと思っております。
その理由の1つがエサもちが良いってことが第一です。
どんなイカを使っているかというと、スーパーで売ってる普通のイカソーメンとか、ぶつ切りとかのパックです。
食べると思うと、ちょっとお高いなと思ってしまう価格なのかもですが、釣りエサと考えたらかなりリーズナブルに感じますw
イカを集魚剤(アミノ酸系)に漬け込むと最強
もちろん、普通のイカの切り身をそのまま使っても釣れるのですが、集魚剤(アミノ酸系のやつ)に漬け込むとさらに最強になるのです。
私が使ってる集魚剤はこの下で紹介する2つですが、一番お気に入りのやつはドギツイ紫色のやつですね。
押江込蔵 爆釣液

色々と種類がありますが、正直どれでも良いと思っております、笑。
白いままのイカの切り身でも十分に『集タコ効果(?)』はあるのですが、色がドギツクなるのでその点も強いかもです。
いや、正確にはより釣れる気がしてるだけなのかもしれませんが・・・。
デメリットとしては、結構、手が汚れることですね、苦笑。
ノリノリタコライダー

タコエギにシューッ!と吹き付けるだけで、味と匂いを簡単にプラスできるという夢のアイテムです。
タコが好むとされる魚の抽出物を配合し、広範囲からタコを呼び寄せるとともに、タコエギや疑似餌への抱きつき時間をアップさせるみたいです。
エサやワームを搭載しないので、仕掛けが重くなったり、潮流の影響を受けないところが初心者さんにオススメなポイントです。
定番中の定番となるタコのエサはやっぱりカニ
個人的にはタコ釣りのエサはイカ一択なのですが、やはり定番中の定番と言えば、カニが強いですね。
釣具屋さんでももちろん販売していますが、スーパーで売ってるものもありますし、何なら現地調達もできるエサになりますので、やはり強いエサだと思います。
ただ、カニは必ず死んだものにしないと、脚がゆらゆら動かないこともありますので、生きたカニを調達した場合は、しっかり締めてから使いたいところです。
カニも色々種類がある
マガニ、イシガニ、ガザミ(ワタリガニ)辺りが代表的なエサとしてのカニですね。
種類は色々ありますが、大きなメリットデメリットはありませんので、調達しやすいものを選べば問題ありません。
強いて言うならば、小さすぎるカニの場合は2~3匹付けるなどしてアピール力を高くしておかないとしっかり誘えないこともありますので、ご注意を!!
その他、サンマもかなり人気ですね
カニエサが定番ですが、最近の釣具屋さんの傾向では、サンマをエサにするのも流行っていますね(流行らせようとしてる?)。
ぐるぐるさんま パープル

昨年くらいまでは、ちゃんとタチウオテンヤなどのエサとして販売されていたのですが、今年(2019年)くらいからタコのエサやイカのエサとしても推してきているアイテムです。
タコ釣りに使う場合は、タコエギにぐるぐる巻いて針金かタコ糸かで固定して釣りをする感じです。
私も一度使った経験がありますが、ただのエギよりもエサがある分、釣りやすかった気がします。
このページのまとめ
タコ釣りに関しては、エサはほぼなんでもOKなんじゃないかと思ってしまう部分が多いです。
ただ、集魚剤入りのエサなんかを使っているとよく分かるのですが、ニオイのキツイものの方がより釣りやすい傾向にある感じがしますので、釣れないと悩む方は、上で紹介したぐるぐるさんまパープルを使うのもオススメです。
少し手が掛かってもいいよと思う方は、ぶつ切りイカに押江込蔵 爆釣液 パープルを漬け込んだものを使ってみてください!!