2024/07/16に加筆修正しました。
アズーロの蛸電は必須アイテム!(PR)
あくまでも個人的なオススメタコエギの1つなのですが、アズーロの蛸電は必須アイテム!っと思っているものの1つです。
とりあえずはこれさえあれば、まぁ1シーズンしっかりタコを遊び尽くせるアイテムだと思っております。
アズーロの蛸電

シンカーが下に付いてるので、根がかりしにくいのが最大のオススメポイントですが、その他にもラトル音あり、ラバーありで基本的にタコへのアピール力が高いのが良いですね。
しっかり着底させてからのシェイクやかなりゆっくり目のズル引きなんかがオススメの使い方ですね。
根がかりでのロストが多いタコエギの中でもコスパの良さが光るアイテムとなっています。
デュエルのタコやん

アズーロの蛸電と基本的な考え方は同じアイテムなのですが、蛸電よりカラーリングが豊富なので、あんな色やこんな色を試したい方にオススメのアイテムです。
また、サイズ展開もいくつか選択肢があるので、その点も蛸電より強みがあるポイントかなと思います。
私も元々はこのタコエギをメインに使っておりました。
エサを使うにしても蛸電がオススメ
エサ専用のテンヤを使った釣り方が本筋のタコのエサ釣りだとは思うのですが、蛸電にエサを掛けたり、巻いたりして使うのもオススメです。
別のページ(エギでダメならエサで釣る!)で紹介していますが、イカの切り身(の集魚剤漬け)を使う場合、フックにイカを掛けて、外れにくいように輪ゴムで縛るとか、ボディに針金で巻くような使い方がめちゃくちゃアピール力が強いので良いですよ。
それ以外でも、蛸電サンマの切り身をぐるぐる巻きにして使うというのも某釣具屋さんがオススメしておりますので、タコエギだけでも、エサ釣りとしてのタコ釣りも楽しめますよ。
釣れてるときはタコエギだけでももちろん十分ですが、釣れないケースが続くのであれば、エサに頼ることも1つの楽しみ方だと思いますよ。
特にファミリーフィッシングで子供になんとか釣らせてあげたいのであれば、エサがオススメですね^^
壁を攻めるならやっぱりタコジグ
タコエギは足元やちょい投げから底を引くことには長けているのですが、壁際を攻めることにはやや弱い部分が多いのです。
壁際を攻めるのであればやっぱりタコジグがオススメですね。
タコジグはどんなのがオススメなのかと問われると、正直なところ私自身としましては答えを持っていません。
と、いうよりはタコジグなんてどれも一緒かもしれないっと思っているくらいです。
好みの色を買っておけば、あとは壁際ギリギリを歩いて歩いて、攻めて攻めて攻め倒すだけなので、コスパを重視するくらいで良いのかなと思っております。
タコジグでの釣り方
壁際ギリギリを引っかかるか引っかからないか(10cm以内がオススメ)くらいの距離感でタコジグを落とし、小刻みに震わせながら誘います。
壁際でも底引きの釣りと同じく、イガイやカキなんかがいる引っかかりがある部分に多く潜んでるので、その辺りを重点的に攻めます。
もちろん、スリットなどの隙間なんかの変化があるところもオススメです。
色々他にもあるけれど、コスパが・・・
最近は色々なタコジグやタコ専用のエギや仕掛けが販売されていて、かなりおしゃれなアイテムも増えてきました。
もちろん、それはそれで魅力的なポイントも多く、釣れやすさが違うのかもしれないのですが、根がかり前提のタコ釣りとしては、コスパが悪いかもしれないと思っております。
どの商品とはここでは書きませんが、お値段が高いタコの仕掛けを買うよりは、安くても良いので、根がかり覚悟で際どいところを攻めても怖くないアイテムの方がオススメです。
つまり、結局のところ、根がかりしても後悔しない程度にお安いアイテムを数多く用意しておくほうが有利なんじゃないかと思うわけです。
このページのまとめ
まぁつらつらと書いてきましたが、まとめるとアズーロの蛸電と、壁際を攻めるためのタコジグさえあれば、ほとんどのタコ釣りの状況をカバーできると思っております(私の勘違いかもしれませんがw)。
他にもタコ釣りの仕掛けはたくさんありますし、魅力的な仕掛けもあるのですが、根がかり上等なタコ釣りの性格を考えるとよほど釣れる仕掛けだったとしても、コスパを考えるとお財布に優しくないことにもなるので、オススメしにくいと感じております。
根がかりを想定して、安い仕掛けを多く用意している方が良いんじゃないかと思うわけです。