2020/5/2に加筆修正しました。

フックは交換しておくと安心感が増す

 完全に個人的トラウマ体験談になるのですが、市販ルアーの標準的についているフックをそのままに使っていて、メーターオーバーサワラがヒット!

 10~15分くらいかな?格闘の末、タモが用意されて、魚体が見えたー!!っというとことでサワラちゃんバイバーイ!っということが起こりました。

サワラのイラスト

 回収したルアーフックを見ると、トリプルフックの1つが折れていて、もう1つは完全に伸びきっていました。

 サワラは大型のターゲットですが、シイラと比較するとそこまで暴れまわる魚ではないのにも関わらず、それでもフックが伸ばされたってことは、これがシイラだったら・・・一瞬でバレていたんじゃないかと思っています。

フックは信頼できるものに交換しておこう

 っという経験があったからこそ、私はフックは信頼できるものに交換しております。

 使用しているルアーのサイズにもよりますが、一般的にはフックサイズは#1~#2くらいが標準だと思います。

シイラにしっかりフッキング

フック交換しない派もたくさんいます

 私自身はこういった経験があったから、標準フックはあまり使用しない傾向にはありますが、標準で使っている人もたくさんいます。

 なんと言っても標準フックをそのまま使用する方が圧倒的にコスパが良いですからね。

 また、最近のフックは標準のものも信頼できるものが増えてきたというのもあるかと思いますので、標準付属のフックを信頼できる!っという場合は、もちろん交換不要です、問題ありません。

フックはバーブレスがおすすめ

 シイラは釣り上げてから大暴れすることが多いので、バーブレスフックの方が取り外しが安全なのでオススメします(取り外しの際にフックが自分に刺さることも考えると特に)。

 キャッチしたシイラをフックからさっさと外してリリースすることや、さらに次のシイラを狙いたいということを考えるとバーブレスが超絶におすすめです。

かえしのある釣り針

 でも、せっかく掛かったシイラを取りこぼすのもイヤなので、バーブレスはちょっと・・・っと思う気持ちも分かります。

 以前、釣りのテレビ番組で言っていたのですが、バーブレスフックだからといってバラしが増えるかというとそうでもないのだそうです。

 最初の時点でフッキングが甘かったことや、ファイトの途中でラインを緩めてしまったことでバレることはあっても、バーブレスだからバレるということは少ないです、と言ってました。

 この辺りの真相はよほど毎日釣りに行くような達人でない限り、素人には判断できませんが、個人の印象的にはほぼ同意見かなと思っています。

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